結婚式の招待状.com TOP → 招待状のマナー 切手選びと貼り方のマナーのマナー

切手選びと貼り方のマナーのマナー

結婚式の招待状や招待状に同封する返信用はがきには切手を貼る必要があります。そしてお祝い事に使用する切手として郵便局が慶事用の切手を用意していますので、結婚式の招待状には寿切手を使用しましょう。

最近はオリジナルで自分たちなりの個性を生かした結婚式も増えつつあり、招待状の切手も記念となる切手を貼ることも多くなっていますが、基本は慶事用の切手を使用します。慶事用の寿切手といっても様々なデザインのものを郵便局で用意していますので、オリジナルといかなくても切手選びにこだわってみることができます。

招待状は重さや大きさで切手の料金が異なりますので、金額をあらかじめ確認して不足がないように準備することも大切なマナーになります。また、招待状のデザインと切手のデザインがアンバランスにならないように、招待状のデザインとマッチしたそれ相応の切手を選ぶことも大切です。

切手を貼る時は、招待状が縦向きの場合は切手の位置は左上になるように、招待状が横向きの場合は切手の位置が右上になるように貼りましょう。切手の位置ひとつでもマナーが問われてしまいますので気をつけましょう。

郵便局で押す消印には地域によって風景印というものもあるようです。自分の住んでいる土地特有の印を押してさりげないこだわりを見せるのもおもしろいかもしれません。しかし風景印は通常の消印より大きめになってしまうため宛名やその周囲に影響がないようにする必要があります。他にも郵便局で自分の写真を切手にしてくれるサービスがありますのでオリジナルウェディングの一貫として利用してみるとよいでしょう。

招待状のマナー

http://www.cocosab.com/結婚式 招待状


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