結婚式の招待状.com TOP → 結婚式の招待状について 招待状の書き方

招待状の書き方

結婚式の招待状の書き方は、本状の文面、差出人名義、付箋といったように3つの重要なポイントに分けられていて、それぞれに細かいルールが存在します。招待状の作成を会場や業者に依頼するのであれば一般的にサンプルの中から選んでいきますが、自分たちでオリジナルのものを作成するのであれば、様々なことに気をつけながら作成していく必要があります。

・本状の文面
招待状の本状の文面を書く時は典型的な招待状の文例をもとにしてアレンジし、オリジナリティを出すようにすると良いでしょう。本状の文面として重要なことは「いつ」「どこで」「だれが」「どんなスタイルの結婚式を行うか」について間違えのないように分かりやすく書くことです。また、招待状の発送年月日を「平成○年○月吉日」と記入し、返信期限も忘れずに記入しましょう。返信期限は挙式の1ヶ月くらい前で大安の日を選ぶことが多いようです。

・差出人名義
昔から結婚式の招待客には親せきや上司など目上の方を招待することが多かったため、結婚式の招待状の差出人名義はゲストに対して失礼にあたらないように両家の父親の名前にするのが一般的となっています。最近では本人名義で出すことも増えてきているようですが、本人の名前で出すのは友人や同僚などに贈る場合だけにするのがよいでしょう。

・付箋
付箋とは、挙式参列のお願いや受付係、スピーチ、余興などの依頼をする時に使う小さなカードのことです。付箋はお願いしたいお客様に対する招待状だけに同封するものですが、いきなり招待状だけで依頼するのは失礼に値します。なるべく事前に電話をしたり会ったりしてお願いしておくようにしましょう。

結婚式の招待状について

フルーラ ラムネ
http://www.masatoya.net/ww_2781.html

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